ニキビ肌向けメイクの注意点まとめ

ニキビ肌向けメイクの注意点まとめ ニキビ・ニキビ跡

ニキビ肌だからメイクを諦めていませんか?


以前は私もニキビができている時のメイク方法が分からず、悩んだ時期がありました。
正しい方法を知れば、メイクをしながらニキビ肌をケアすることができます。
私が調べたニキビ肌がメイクで気をつけるべきポイントをまとめました。


ニキビ肌がメイクで悩む理由

ファンデーションで毛穴が詰まる

ニキビが悪化する

メイクで隠そうとする

さらに毛穴が詰まる

悪化のループにはまる

このループを断ち切るために、メイクアイテムの選び方とやり方を見直すことが大切です。


メイクアイテムの選び方

① ファンデーション

種類ニキビ肌への影響
リキッドファンデーション油分が多いものは毛穴を詰まらせやすい
パウダーファンデーション油分が少なくニキビ肌に向いている
クッションファンデーション油分が多いものが多いので注意

選ぶときのポイント

✅ ノンコメドジェニック処方のものを選ぶ
✅ オイルフリーのものを選ぶ
✅ 「ニキビ肌向け」「敏感肌向け」の表記を確認する

② 下地(化粧下地)

下地もニキビ肌には成分が重要です。

✅ ノンコメドジェニック処方を選ぶ
✅ 日焼け止め効果があるものを選ぶと工程を減らせる
❌ 毛穴カバーを謳う製品は毛穴を詰まらせる成分が入っていることがある

③ コンシーラー

ニキビを隠すためにコンシーラーを使う場合は刺激の少ないものを選びましょう。

✅ 炎症中のニキビには薄く乗せる程度にする
✅ 指ではなくブラシやスポンジで優しく乗せる
❌ 厚塗りは毛穴を詰まらせる原因になる


メイクをするときの注意点

① スキンケアをしっかり終わらせてからメイクする

保湿が不十分な状態でメイクをすると肌への負担が増えます。

洗顔

化粧水・乳液で保湿

日焼け止め

下地

ファンデーション

② 道具を清潔に保つ

パフ・スポンジ・ブラシには雑菌が繁殖しやすく、ニキビを悪化させる原因になります。

✅ パフ・スポンジは週1回洗う
✅ ブラシは月1〜2回洗う
✅ 使い捨てのスポンジを活用する

今はダイソーなどの100円ショップで比較的安価に購入することができるので、こまめにスポンジなどは交換をしましょう。

③ 炎症中のニキビには直接メイクをしない

炎症中のニキビにファンデーションを直接塗ると悪化することがあります。

✅ 炎症部分はできるだけ避けてメイクする
✅ どうしても隠したい場合は薄くコンシーラーを乗せる程度にする


クレンジングの注意点

メイクをする日は必ずクレンジングで落とすことが大切です。

クレンジングの選び方

種類ニキビ肌への影響
オイルクレンジング洗浄力が高いが刺激が強いものがある
ミルククレンジング低刺激でニキビ肌に向いている
ジェルクレンジング比較的低刺激で使いやすい
クレンジングシート摩擦が起きやすいので注意

クレンジングのポイント

✅ 優しくなじませて落とす
✅ ゴシゴシこすらない
✅ クレンジング後は洗顔も行う
✅ メイクをしたまま絶対に寝ない

私もメイクをしたまま寝落ちしてしまったことで翌日ニキビが増えた経験が何度もありました。どんなに疲れていてもクレンジングだけは必ず行うようにしています。

また最近ではオイルクレンジングでも肌に優しい製品もあるので、しっかり汚れを落として保湿をすることを意識しましょう。


まとめ

  • ノンコメドジェニック・オイルフリーのメイクアイテムを選ぶ
  • スキンケアをしっかり終わらせてからメイクする
  • メイク道具を清潔に保つ
  • 炎症中のニキビには直接メイクをしない
  • メイクは必ずその日のうちにクレンジングで落とす

正しいメイク方法を身につけることでニキビ肌でもメイクを楽しめるようになります。

自分に合ったメイク用品を見つけておしゃれを楽しみましょう!

タイトルとURLをコピーしました